ひなたのキズナ声かけ運動
あなたの勇気ある一言で
救われる命があるかもしれません。
あなたの身近な人に、
こんな変化がありませんか?
「元気がなくなった」「口数が減った」
「食欲がなくなった」「行動・性格・身なりの突然の変化」
「アルコールや薬物の乱用」など…
もしかしたら、悩みを抱えているかもしれません。
- うつ
- 多重債務
- 大切な人
との別れ - 過重労働
- 介護
- 出産
・
子育て
自殺の背景には、様々な要因が複雑に関係していると言われています。
一見、幸せそうに見えることでも、
本人にとっては大きな悩みになる場合があります。
また「死にたい」と考えている人も、
「生きたい」という気持ちの間で揺れ動いており、
自殺に至る前に何らかのサインを発していることが多いと言われています。
自殺を考えている人は「死ぬしかない」と視野が狭まっているため、
周囲がサインに気づき、支えていくことが重要です。
大切な人が悩んでいることに気づいたら、
勇気を出して声をかけてみましょう。
相手の気持ちを尊重し、話によく耳を傾けましょう。
悩んでいる人の孤立を防ぐことが重要です。
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相手の話を親身になって聞き、心配していることを伝えましょう。
- 「そうだったんだね」「心配してたよ」
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相手の気持ちに寄り添って、ねぎらいのことばをかけましょう。
- 「つらかったね」「話してくれてありがとう」
-
相手を責めたり、安易な激励や説得はしないようにしましょう。
- 「気の持ちようだよ」「もっと頑張って!」
-
相手の話を否定したり、自分の考えを押し付けないようにしましょう。
- 「悩んじゃだめだよ」「こうすればいいよ!」
早めに専門家などに
相談するよう促しましょう。
相談窓口に確実につながるよう、
相談者に具体的な相談窓口を紹介しましょう。
相談者の了解を得た上で相談窓口に連絡を取り、
具体的な情報を提供したり、
相談に付き添うなどの支援を行いましょう。
相談機関へつないだ後も
温かく寄り添いながら、
じっくりと見守りましょう。
相談窓口につないだ後も、
必要があれば相談にのることを
伝えましょう。